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アクセル ヴォルフ
アクセル ヴォルフ

- ギターとリュート-
アクセル・ヴォルフはハンス・ミヒャエル・コッホ氏に師事しギター、リュートを学ぶ。ナイジェル・ノース氏、ホプキンスン・スミス氏のマイスターコースをとりながら、ロルフ・リスレヴァント氏に師事。
アンサンブル“ラ・スフォントラータ”のメンバーとして、1992年オランダ、ユトレヒト古楽器国際コンクールに入賞の実績をもつ。
彼の演奏活動は、ムジカ・フィアタ(ケルン)、アース・アンティクワ・オーストリア、フライブルガーバロックオーケストラ、ブレーメン室内管弦楽団、ガブリエリ・コンソート&プレイヤーズ(ロンドン)のもとでソリストやアンサンブルとして、ボストン、ブルージュ、ユトレヒト、プラハ、グラスゴー、インスブルク、ローマ、東京、ニューヨーク、それにテルアビブの国際フェスティバルに招待されての演奏にも及ぶ。
またミュンヘン・オペラ バイエルン州立歌劇団にて、ハリービケットやアイヴォー ボルトンの指揮で、しばしばステージを共にし、ゲスト出演。更にオペラ、コンサートのほかに、ペーター・シュライアー、ラヨシュ・ロヴァトケイ、ポール・マッククリーシュ、ヨシュア・リフキンなどの指揮でCD製作も行っている。
1986年~2003年、ハノーバー国立音楽大学で後進の指導にあたる。 伴奏者、コンティヌオ奏者として数多くのCDを手掛ける傍ら、ヨハン・セバスティアン・バッハの作品をリュートで、あるいはユナイテット・コンティヌオ・アンサンブルと共にリュートとキタローネを使い、アレッサンドロ・ピッチニーニの作品でソロでCDをリリースしている。
2005年、アンサンブルLyriarteと初のライブ録音でビーバーの作品“ロザリオのソナタ“(エームズ社)をCDリリース。